特殊清掃の鉄人

もしお身内が孤独死されてその後の処理を・・・といわれたら、特殊清掃を思い出してください。

特殊清掃をもっと詳しく知りたい

事件事故でお亡くなりになった場合、とても考えたくないお話ですが、内臓が出てしまうこともありますし、あたり一面血の海、という事もあります。

こうなると床上の特殊清掃は必ず必要になりますね。

浴室でお亡くなりになった場合で浴槽につかったままお亡くなりになると、腐敗はどんどん進みガスがたまり体液、血液、汚物がよく室内に充満します。

こうした浴室清掃も特殊清掃の仕事です。

血液や体液がしみこんでしまった畳はどうにもなりませんので、撤去。

また匂いがとても強いですから、お部屋中のオゾン処理による消臭を行います。

お亡くなりになられてから時間が短いほど、対応時間も短くなりますが、時間がかなりたっていたという場合や、虫がわいていた、また汚物の汚れがこびりついているなどの場合、かなり時間をかけて清掃が必要になります。

いやですよね。

こういう話を聞くのもいやという方もいると思います。

でも実際、こうした特殊清掃の方々が努力してくれているから、私たちはその死の現場に直面せずにすんでいるのです。


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